おきなわ紹介

娘の舞台、観に行ってきました♩

おはようございます!!

 

 

今日は日曜日ですね~!沖縄はここ数日、天気があまり良くないので、今日は晴れて欲しいです♩主婦としては洗濯物が…(^-^;

 

 

さて、先週の日曜日は娘の出演した「肝高の阿麻和利」(きむたかのあまわり)の公演を観に行きましたが、改めて、みんなで作り上げる舞台って素敵だな、感動だな、青春だな~!って思いました(*‘ω‘ *)

私も小学校から、マーチング・吹奏楽とやってきて、各個人の練習は地味な作業だけど、パートで音合わせした時、全員で合奏した時、そして本番のステージに立つ瞬間、演奏してるその瞬間、終わった後のお客さんからの盛大な拍手に達成感。そのドキドキ・ワクワク・ゾクゾク(?)がクセになるんですよね♩

 

今回は、高校3年生の卒業公演との事だったので、長い子で中1から6年間やってきた舞台。その気持ちを考えると泣けました(;_:)

 

役者の子たちは2時間半ほどの舞台のセリフを覚えるのも大変だっただろうなと。それも方言で!

ストーリーなどはホームページで紹介されてますので、こちらを見ていただければと思います(^-^)

沖縄生まれの奇跡の舞台
沖縄県うるま市の中高校生が、勝連城10代目城主である「阿麻和利」の半生を演じる現代版組踊「肝高の阿麻和利」の公式サイト。

娘は役者ではなくて踊るだけですが、それだけでも、なかなか練習できなかった中で覚えて、立ち位置を覚えたり、堂々と踊ってて子供たちの吸収力って無限大で驚かされました!

 

保育園のお遊戯会で初めて娘のお遊戯を観た時のような、微笑ましくも、よく頑張ったね~!成長してる~!と感動でした♩

 

今はコロナ禍で厳しい状況ですが、
毎年、定期的に公演を行っていますし、お祭りなどがあると出演したりしてて、観れるチャンスはたくさんありますので、ぜひ沖縄に住んでる方は観て欲しいですね(^-^)

県外の方も、沖縄旅行の際にちょうどタイミングが合えばぜひ♩

 

私もまた、子供たちが一生懸命、演技や踊っている姿を観れる日を楽しみにしています(^o^)丿

 

では、みなさん佳き日曜日を♩