おはようございます~!
先週金曜日にブログを更新した朝、
「もうすっかり朝晩冷えてきて、冬が近づいて来ているなぁと感じています」なんて言っていたのに、
その日の昼間、なんと30度超えでした~(*_*;
沖縄で11月に30度超えるのは12年ぶりだそうです(^-^;
夏に逆戻りしてビックリでした。
(※この記事は2020年11月9日に投稿した内容を、現在の売り場での経験も加えてリライトしています。)
まなみさて、そんな沖縄の日差しとも関係するのが、今日のお話。
POPやポスターの「色あせ」です。


色あせたPOPをそのままにするとどう見える?
外や窓際に貼っているPOPやポスターって、思っている以上に早く色あせます。
特に日差しの強い場所では、文字が薄くなったり、写真の色が変わったりすることも。
毎日見ているスタッフ側は慣れてしまって、意外と気づきにくいんですよね(^_^;)
手書きPOPに限らず、ポスターなども同じく、だんだん色あせしたり、ぼろぼろになっていきます。
沖縄ならさらに日差しが強いので、一段とPOP類は傷みやすいです。
それは店内でも、長く使い続けていると色が薄くなったり、変色したりしますよね。
色あせたPOPや破れたポスターがそのままになっていると、
- 商品が古く見える
- 売り場全体が手入れされていない印象になる
- 大切な文字が読みにくくなる
- 商品の魅力が伝わりにくくなる
ことがあります。





日差しに当たり続けて、色あせして、文字が見えなくなっていませんか?
定期的にチェックしたいポイント
私が売り場で確認したいのは、次のようなところです♩
- 文字や写真が色あせていないか
- 紙が破れたり、端がめくれていないか
- 汚れやシミが付いていないか
- 古い価格や情報のままになっていないか
- 今の商品や売り場に合った内容になっているか


色あせを見つけたら「作り直す」だけでなく「見直す」
せっかく印刷し直すなら、ただ同じものを出し直すだけでなく、
「今もこの内容でいいかな?」
「もっと伝えた方がいいことはないかな?」
と、一度見直してみるのもおすすめです(^^)♩
商品や売り場の状況は、作った当時から変わっていることもあります。
POPの交換は、「売り場を見直すきっかけ」にもなると思っています。
最近も、色あせたポスターを印刷し直しました
最近も「うるまの海ぶたカレー」の売り場で、以前から使われていたポスターの色あせが気になり、
新しく印刷し直しました。
POPを新しく作るだけでなく、周りにある販促物も一緒に整えることで、売り場全体が見やすくなります!
あわせて読みたい:高価格商品の魅力を伝えた「うるまの海ぶたカレー」POP事例
POPは、作って貼ったら終わりではありません。
毎日見ていると気づきにくいからこそ、たまにお客様の目線で売り場を見てみる。
「色あせてないかな?」
「情報は古くないかな?」
「今の商品に合っているかな?」
そんな小さなチェックだけでも、売り場を整えるきっかけになります。
もう一度言います♩
POPやポスターが汚れていたり、破れていませんか???
今日はお店のPOPやポスターが劣化してないか確認してみましょう!
たまには第三者の目線でチェックする日をもうけるもの良いかもしれませんね♩



では、今日も素敵な一日になりますように(^o^)丿



