おはようございます!
沖縄からまっちゃんです(^^)
今回は、POPを書くときによく使う「プロッキー」を使って、線の太さをなるべく均一に書くコツをご紹介します♪
プロッキーの太字側は角芯になっているため、ペン先のどの部分を紙に当てるかによって、線の太さが変わるんですよね。
何も意識せずに書くと、同じ文字の中でも太い部分と細い部分ができて、線の太さがバラバラになってしまうことも。
今回は、私が普段POPを書くときに意識している、角芯の使い方を写真付きでご紹介しますね(^^)
まなみ私も初めの頃は、プロッキーをどう使えばよいのか分からず、なかなか思うように書けませんでした( ; ; )
プロッキーはペン先の当て方で線の太さが変わります
プロッキーの太字側は、平らな面と角がある「角芯」になっています。
広い面を紙に当てると太い線が書けて、細い面や角を使うと細い線を書くことができます。
そのため、文字を書いている途中でペン先の向きが変わると、同じ文字の中でも線の太さに差が出てしまいます。


そのまま書くと細いところと太いところが出て来ちゃいます、、。


上の写真では、プロッキーのペン先の角を使っています。
太い面をそのまま使うのではなく、同じ角が紙に当たるように意識して書くと、縦線と横線の太さがそろいやすくなりますよ。
すべての線を完全に同じ太さにする必要はありませんが、太い部分と細い部分の差を少なくすると、文字全体がすっきりと見えます♩
同じ角を使いながら文字を書く
文字を書くときは、プロッキーの同じ角が紙に当たるように意識します(^^)
ペンを持つ角度や向きが途中で変わると、線の太さも変わってしまいます。
最初はゆっくりで大丈夫なので、ペン先のどの部分が紙に当たっているかを確認しながら書いてみてください。
直線は比較的同じ太さで書きやすいのですが、「あ」のように曲線がある文字は、同じ角を当て続けるのが少し難しくなります。
なので、曲線を書くときは、手だけを動かすのではなく、線の方向に合わせてペン先の向きも少しずつ変えます。
マジックの先の角で書くことでキレイに書けますね♩
まずはこの使い方で書いてみてください。
私も最初は太くなったり細くなったりしてましたが、マジックの先を使う事で太さを均一に出来て、キレイに文字が書けるようになりました!
慣れないうちは、線の太さをそろえることに意識が向きすぎて、文字の形が崩れてしまうこともあります。
最初からきれいに書こうとせずに練習してみるのがおすすめです(^^)
文字を太くしたい場合は、一旦、そのまま書いて、あとから肉付けしていくことで、キレイに太くすることもできますよ。




線の太さをそろえると文字が読みやすくなります
こちらは、線の太さを意識して書いた文字と、太さがバラバラになった文字を比べたものです。


すべての線を完全に同じ太さにする必要はないと思ってます!
上の文字は、プロッキーの同じ角を使うことを意識して、線の太さをなるべく均一に書いています。
下の文字は、ペン先の向きをあまり意識せずに書いたため、部分によって太さに差が出ています。
完全に同じ太さでなくても構いませんが、線の太さが大きくバラついていない方が、文字全体の形が分かりやすく、読みやすく見えます。
また、角を使って書くと文字が必要以上に太くならないため、文字の中の空間も残しやすくなります。
補足:太い文字を書く方法とは少し違います
今回ご紹介したのは、プロッキーの角を使って、線の太さをなるべくそろえる方法です。
太く迫力のある文字を書く場合は、プロッキーの広い面が紙に当たるように、線に合わせてペンを回したり、持ち替えたりしながら書きます。
書き順どおりに書きにくい部分もあり、細くなったところはあとから二度書きして整えることもあります。
(私も、太い面だけを使って均一な太文字を書くのは今でも苦手です^^;(笑))
と難しいので、まずは今回ご紹介したように、角を使って線の太さをそろえる練習から始めるのがおすすめですよ(^^)
POPを書くときに使いやすいプロッキー
今回使用したのは、三菱鉛筆の「プロッキー」
水性顔料インクで、紙に書いたときに裏写りしにくく、太字角芯と細字丸芯が1本になっているため、大きな文字と細かな文字を書き分けられるところも便利です。マジック特有の匂いも気にならないのも嬉しいポイント!
発色もきれいなので、私は手書きPOPを書くときによく使っています。
まとめ|角芯の同じ角を使うことを意識しよう
プロッキーで線の太さをなるべく均一に書くポイントは、
- ペン先の同じ角を使う
- ペンの向きを大きく変えない
- 曲線は少しずつ向きを合わせる
- 細い部分はあとから整える
- 少し離れて全体を見る
まずは「太く書くこと」よりも、「読みやすく書くこと」を意識して練習してみてくださいね(^^)



手書きPOPを書くときの参考になれば嬉しいです(^^)
POPはうまい、ヘタではなくて、読みやすい字で丁寧に書けば伝わります!
まずは書いてみましょう~(^o^)丿
自分が書いたPOPを見たお客様が、商品を買ってくれると嬉しくなって、POPを書く事が楽しくなっちゃいますよ♩







