お気に入りの商品で手書きPOPを勝手に書いてみました♩|POPづくりのコツも解説

POPを書きたいけど、
「何を書いたらいいんだろう?」
「POPの練習って、どうやったらいいの?」と迷うことはありませんか?

そんな時は、自分が実際に使っているお気に入りの商品で、勝手にPOPを書いてみるのもおすすめ♩

私も以前、お気に入りだったスキンケア商品「Dear Lily」を題材に、勝手に手書きPOPを作ったことがあります。

この記事を書いたのは2021年。
それから実際の売り場でもたくさんPOPを作るようになった今、改めて当時のPOPを見ながら、

「商品のどこを見てPOPの言葉を考えるのか?」

私なりの考え方も一緒にご紹介します。

目次

お気に入りの商品で「勝手に手書きPOP」を作ってみた!

この記事を書いた2021年当時も現在も、私が使っているのがDear Lilyのスキンケア商品。

実際に使ってみて、
「これひとつでメイク落としも洗顔もできるのが嬉しい!」と感じたことから、こんなPOPを書いてみました。

クレンジングでメイクを落として、次は洗顔を泡立てて……。
毎日のことだから、これが地味に面倒なんですよね。

私自身、以前は洗顔後のつっぱりも気になっていたので、使った時に感じたことをそのままPOPにしました。

ここで大切にしたのが、商品の特徴ではなく「私はどこが嬉しかった?」を考えること。

たとえば、
「○○成分配合」
「○○処方」という商品の特徴ももちろん大切!

でも、でも、でも!お客様が知りたいのは、
「それで、結局私にどんないいことがあるの?」だったりします。

だからPOPを書く時は、商品の特徴を見つけたあとに、
「ということは、何が嬉しい?」と、もう一歩踏み込んで考えるようにしています。

今、仕事でPOPを書く時も「この商品の特徴は何?」だけでなく、
「お客様にとって何が嬉しい?」を考えるようにしています。

商品説明をそのままPOPにするより、自分がお客様だったらどこに惹かれるかな?と考えると、言葉を見つけやすくなりました!

「誰が作ったの?」も商品の魅力になる

そして当時、もう1枚POPを書いていました。
今度は商品そのものではなく、開発者の方に注目したPOPです。

当時の私は、
「こんな人が作っている商品なんだ!」と分かることも、安心や興味につながるんじゃないかな?と考えました。
美しいヒィロさんの写真を入れると、こんなキレイな人が作ってるのー?!って衝撃を受けますよね~。

そして、ヒィロさんが言っている言葉を入れれば、ヒィロさんの気持ちも伝えられる!
こんな美しい人に「僕がキレイにする」なんて言われたら…使いたくなる(*´з`)
以前の記事でも「開発者がどんな人か見えると安心と信頼につながる」と私は書いていました♩

POPに書けるのは、商品の機能や価格だけではありません。

誰が作ったの?
なぜ作ったの?
どんな想いで作ったの?

そんな商品の背景も、POPのネタになります。

今は仕事でもいろいろな商品のPOPを作りますが、商品そのものだけを見ても言葉が出てこないことがあります。
そんな時は「誰が作っているんだろう?」「なぜこの商品を作ったんだろう?」と背景を知ることで、POPにしたい言葉が見つかることもありますよ。

POPの言葉が思いつかない時は「切り口」を変えてみる

「POPに何を書けばいいか分からない!」という時、
ひとつの商品をいろいろな方向から眺めてみると、意外と言葉が見つかります。

たとえば、こんな切り口。

切り口考えてみること
自分の体験私は使って何が良かった?
お客様の悩みどんな悩みを解決してくれる?
使う場面いつ使うと便利?
作り手誰が、どんな想いで作った?
商品の特徴他の商品と何が違う?

当時の私は、この商品を見ながら、

「ヒィロさんの美の秘訣はコレだった!」
「リピート決定!」
「楽天総合1位獲得!」

など、いろいろなPOPの言葉を考えていました。

全部を1枚のPOPに詰め込む必要はありません。
同じ商品でも、どこにスポットを当てるかによって、まったく違うPOPが作れます。
これもPOPのおもしろいところ♩

2026年の私なら、このPOPをどう書く?

2021年に書いたPOPを今見ると、
「今でもこのPOPは好き!」と思うところもあれば、
「今だったら、ここはこうするかも」と思うところもあります。

今、書くとすれば、、POPの文章など内容そのままでも、
商品の写真ではなくて、「洗い上がりツルツル」の、文章に合った
”洗顔して顔がツルツル”になって喜んでるイラストでも書くかもしれません。
文章と共に、イラストで視覚的にも伝わるように(^^)

それか、

メイク落としと洗顔が一度で済んじゃうの〜?!」というキャッチコピーで、
短い言葉でラクさが伝わるよう推し出すと思います♩

今回POPで紹介した商品

今回POPの題材にしたのはこちらの商品です。

私が実際に使って、「メイク落としと洗顔が一度で済むのがラク!」と感じた商品。

そして、現在はこのメイク落とし&洗顔の大容量サイズも販売されてるんです!
うちは家族で使ってるから、大容量サイズを毎回リピートしてます♩

これはポンプ式なのも使い勝手良く、おすすめポイントです(^o^)

LINE登録でクーポンプレゼントや、レビュー投稿で次回使える10%OFFクーポンプレゼントしていたり、
年末年始には福袋も準備してたり、使ってるみんなを楽しませてくれる企画もやってたり、ヒィロさんが素敵な人なので、ぜひぜひ使ってみてください♩

ちなみに開発者ヒィロさん情報はX(旧Twitter)で追うと、人柄も近況も知れてファンになっちゃいますよ!

開発者のヒィロさんが当時、「今は楽天市場でしか買えないけど、いつかドラッグストアなどでも販売できたらなぁ~」と言っていたので、当時、ドラッグストアなどに並んだ時を想像して、勝手に手書きPOPを書きました~(*^_^*)
現在も楽天市場を中心に、POPUPでドンキホーテなどで販売されているようです〜♩

POPを書いてみたい人へ

POPの練習というと、
「お店の商品じゃないと書けない」と思うかもしれません。

でも、そんなことはありません。
スーパーでいつも買うお菓子でも、冷蔵庫にある調味料でも、お気に入りの化粧品でもOK。

まずはひとつ商品を選んで、
「私は、この商品のどこが好き?」と考えてみてください。

そこから、

  • 「誰におすすめしたい?」
  • 「どんな時に便利?」
  • 「何が他の商品と違う?」

と掘っていくと、POPに書きたい言葉が少しずつ見えてきます。

私自身も、こうやって身の回りの商品で“勝手に手書きPOP”を書きながら練習してきました。

以前の記事でも「身の回りのもので勝手に手書きPOPを書いてレベルアップしたい」と締めています。

仕事じゃなくてもPOPは書けます。
むしろ、自分が本当に好きな商品だからこそ、「これを伝えたい!」が見つかりやすい。

お気に入りの商品をひとつ見つけて、ぜひ“勝手にPOP”を書いてみてくださいね♩

手書きPOPを書いてみたい方には、こちらの記事もおすすめです。
👉 ポスカにおすすめの紙は?画用紙・ケント紙・コピー用紙を比較してみた
👉 POP文字の書き方|プロッキーで線の太さを均一に書くコツ
実際に紙やペンを比較したり、POP文字の書き方を紹介しています。

他にも
👉美容室のPOP書いてみた〜
でも、私の愛用のオイルを使って“勝手に手書きPOP”書いてました笑

コンビニやスーパー、ドラッグストア、沖縄ならお土産屋さん、道の駅などたくさんPOPが活躍しそうなところはあるので、みんなPOPの素晴らしさに気づいてくれないかな〜(^o^)丿

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