私がPOPの楽しさを再確認できた復帰POP!

おはようございます♩
久しぶりのブログですが、見てくださってるアナタ!ありがとう( * ॑꒳ ॑*)

私は今、直売所の売り場で働いています。
最初は違う部署での採用だったのですが、
面接時に「今までモスバーガーで約7年間手書きPOP書いていました!」と、
過去のPOPたちを持って面接に挑んでいた私のPOPを見て、
「お〜!これはいいね!いつかPOPも書いてもらいたい!」と言っていただいてた通り、
しばらくして部署移動し、POPを書くチャンスをもらった私。

「どんどんやって〜」と、
特に縛りもない中でのPOP復帰でしたが、
モスでも辞める前1年くらいはあまり書かなくなってたし、退職してから2年経っていたし、
久しぶりにPOPを書こうとすると、ぜんっっぜん、ネタが浮かばない!!!

前回のブログ(昨年10月頃?)で紹介した、沖縄そばの日POPはあまり効果は感じられなかった。

その後も11月1日に「泡盛の日」POPも貼り出しましたが、
イマイチ手応えなし、、、。

しかーし!
売れるスピードが鈍くなっていたコチラの商品。

【うるまの埋蔵金】というプティフールさんの商品。
こちらを私のお店でも販売しています。

黄金芋を使用した、甘くて美味しい和菓子。
もともと売り場には、簡単なPOPは付いていたんです。

だけど、パッケージ写真のインパクトが強くて、
中身がどういう商品なのかが伝わってなくてもったいなかったのです( ; ; )

そこで作成したのがこちらのPOP

こちらのPOPを書きました!

そして、商品をディスプレイしている器に貼ったのです。

そしたら!
手にとってくださるお客様が増えました!

もちろん、数字も追って確認!
「自分が書いたPOPで商品が売れるって楽しい!」
その感覚を思い出した復帰POPでした(^^)♩

POPを書いて売れるのが楽しい、嬉しいって、
ただ単に売れたから嬉しいわけではなく、
商品の魅力が伝わったんだ!というのが実感できるから楽しいのです。

もちろん、商品のことを知らないと書けないし、
商品のことは調べまくります。
試食もしないと分からないし、書くまでに時間はかかります。

それでも、その商品のことを知れるし、実際に接客時にお客様にも説明できるようになる。
だから、スタッフみんながPOPを書くようになれるのが理想だけどなぁ〜と密かに思う私です。笑

この「うるまの埋蔵金」と一緒に書いたコチラ

【みほそまんじゅう】
こちらもパッケージだけでは伝わらない中身の美味しさ!
それをPOPにしました。

こちらも、売れるスピードが上がってきて嬉しくなりました。

今回POPを書く際に意識したのは
・パッケージの色と似たような色を使って、この商品のことを言っているんだな、というのが視覚的に分かるように。
・中身の商品の写真を入れた。商品を半分に切って中がどうなっているのか見える状態に。
・色は3色以内。あまりごちゃごちゃすると見にくい。
・みほそまんじゅうの方は、「実は!」の吹き出しを上から付けて、飛び出しているようにして、目がいくように。

そんな事を意識して書いたPOP。
私のPOPの自信が戻ってきた復帰POPの2枚の紹介でした(*^^*)

両方ともiPadを使って書いた、デジタル手書きPOP!
iPadを持っていたら、紙も画用紙もペンも必要ありません。
ほんとデジタル手書きPOP、便利ですよ〜♩おすすめです!

では、今日も読んでいただきありがとうございました♩
何か聞きたいことや連絡が取りたい方は、公式ライン、もしくはインスタのDMからメッセージくださいね♩

今日も1日がんばろー(*^o^*)

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