POP文字の練習方法|初心者におすすめの練習帳・ペンと書き方のコツ

「POP文字を書いてみたいけど、どうやって練習したらいいの?」
「普通のノートでも練習できる?」

そんなふうに迷っていませんか?

私もPOP文字を練習し始めた頃、いろんな文字を書いて練習していました♩

そんな時に見つけたのが、
小学1年生が使う【8マスノート】!

まなみ

これが意外とPOP文字の練習に使いやすかったんです♩

この記事では、実際にPOP文字を練習してきた私が、

  • POP文字の練習におすすめのノート
  • 練習に使っているペン
  • 文字を書く時に意識したいこと
  • 実際に私が練習していた方法

をご紹介します。

 これからPOPを書いてみたい方の参考になれば嬉しいです(^^)

そして現在、初めてPOP文字を書く方でも練習できるように、「POP文字練習シート」も制作しています。
完成したら、こちらの記事でもお知らせしますね♩

目次

POP文字は上手じゃなくても大丈夫

まず最初に伝えておきたいのが、
POPは「きれいなPOP文字が書けないとダメ」というものではありません。

私も以前からこのブログで書いていますが、自分の文字でも、丁寧に読みやすく書けば十分伝わります。
POPで大切なのは、「何を伝えたいのか」が、お客様にちゃんと伝わること。

でも、

「もう少し読みやすく書きたい」
「POPらしい文字を書けるようになりたい」

と思った時には、少しずつ文字の形を練習してみるのもおすすめです!

私もPOPを書き始めた当時はそんな気持ちでPOP文字を練習してきました。

POP文字の練習には「8マスノート」が使いやすい!

私がPOP文字の練習をしていて、「これ、練習しやすい!」と思ったのがこちら(^^)

小学1年生の時などに使う、十字補助線入りの8マスノートです!!

普通の方眼ノートと違って、ひとつのマスの中に十字の補助線が入っています。

この十字線があることで、

  • 文字の中心はどこ?
  • 左右のバランスはどう?
  • 上下のどこまで文字を書く?
  • 文字の大きさは揃っている?

ということを確認しながら書けます。

POP文字は、ただお手本を見ながら何度も書くだけではなく、
「文字がマスのどこに収まっているのか」まで見ながら練習すると、形をつかみやすくなりますよ♩

実際に8マスノートで練習してみました

こちらは、私が実際に練習していた時のノートです↓

こちらは当時の練習帳ですが、
実は今でも、POP文字は苦手でそんなに上達してない(^^;;

最初から上手に書けなくて大丈夫だし、
本音を言えば「POP文字」にこだわることなくても良いのかもなと思ってますよ(^^)笑

でも、読みやすい文字を練習した方がいいと思うし、
お手本を見ながら、
「この線はどこから始まっている?」
「文字の中心はどこ?」と観察しながら、何度も書いてみると、
少しずつ文字の特徴が分かってきて、自分でも形を作りやすくなってきます。

何度も書いてみて、文字の大きさや線の位置、丸みなどを意識すると、少しずつバランスが取りやすくなりました。

POP文字の練習に使っているペンは「プロッキー」

ノートで練習する時に私がよく使っていたのが、三菱鉛筆のプロッキーです。

プロッキーは水性顔料マーカーで、紙に書いても裏うつりしにくいのが特徴。
太字と細字が1本になっているタイプなら、POPを書く時にも使いやすいです。
そして、文房具店やコンビニなど比較的いろいろなお店で手に入りやすいのも嬉しいポイント!

私は以前手書きPOPを書く時にはよく使っていました♩(現在はデジタルPOPが主)

▼プロッキーで線の太さを揃えて書く方法は、こちらの記事でも詳しく紹介しています

練習用ノートは身近なものでOK

私が使っていたのは8マスノートですが、
「これとまったく同じノートじゃないと練習できない!」ということではありません。

大切なのは、文字の大きさや中心を確認しながら練習できること。
十字補助線入りのノートが見つからなければ、方眼ノートを使ったり、自分で補助線を引いたりしても練習できます。8マスノートは文房具店などでも探せますし、ネットでも購入できます。

POP専用の練習ノートや紙を探すより、
比較的いろんなお店にあるのですぐ手に入りやすいところも好き!

太いPOP文字には「アートライン 丸10」もおすすめ

もうひとつ、私がPOP文字の練習で使っていたのが、シヤチハタの【アートライン 油性マーカー 丸10】です。

10mmの太い丸芯なので、大きめ(太め)のPOP文字を書く時に使いやすく、私もお気に入りでした♩

「アートライン 丸10」は現在も販売されています。

POP文字は「ひらがな」だけでなく、よく使う言葉も練習してみよう

「あ・い・う・え・お」から順番に練習するのもいいですが、POPを書くための練習なら、
実際の売り場でよく使う文字や言葉も一緒に書いてみるのがおすすめです♩

たとえば、

  • おすすめ
  • 新商品
  • 人気
  • 限定
  • 今だけ!
  • お買い得
  • SALE
  • ⚪︎%OFF
  • 残りわずか!

など。

数字や「¥」「%」「!」などの記号も、POPではよく登場しますよね。

さらに、

  • 春限定
  • 夏におすすすめ!
  • 秋の味覚
  • クリスマス
  • 年末年始

など、季節の言葉を練習しておくと、実際にPOPを書く時にも使いやすくなります♩

ただ文字を書く練習から、POPを1枚作るための練習へ少しずつステップアップしていきましょう(^o^)/

POP文字の練習シートを制作中です

そして現在、このブログを読んで、私もPOP文字を書いてみたい!と思ってくださった方が、すぐに練習を始められるように、印刷して使える「POP文字練習シート」を制作しています/(^o^)\

今考えているのは、
ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・POPでよく使う言葉・季節の言葉など。

お手本を見るだけではなく、
お手本を見る → なぞる → 自分で書く → 最後にミニPOPを作ってみるところまで練習できるものにしたいと思っています!

私自身、POPを始めた頃は「文字を練習したいけど、何を見て練習したらいいんだろう?」と思うことがありました。
だから、これからPOPを書いてみたい人が、印刷したらすぐ練習を始められるものを作れたらいいなと思っています(^-^)

完成したら、このページからご案内しますのでお楽しみに♩

まずは好きな文字から書いてみよう

POP文字は、上手に書かなきゃ!と思うと、なかなかペンが進まなくなります(T_T)

最初は、お手本通りにならなくても大丈夫!
好きな商品の名前を書いてみたり、「おすすめ!」と大きく書いてみたり。身近なところから始めてみてくださいね。

そして文字に慣れてきたら、「誰に、何を伝えたいPOPなのか?」も考えながら、一言POPを作ってみる。

文字の練習が、そのまま「伝わるPOPを作る練習」につながっていきます。

私もまだまだ毎回試しながら、POPを作っています。

まなみ

一緒に楽しく書いていきましょう♩

POPを書いてみたい方におすすめの記事

POP文字をもう少し練習したい方は、こちらもどうぞ。

▶ POP文字の書き方|プロッキーで線の太さを均一に書くコツ

▶ POP文字を書きたい♩角芯での数字の書き方①

 

  

 

 

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